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金利と株の関係
リスク分散について
他の金融機関の住宅ローンを併用できる「フラット35パッケージ」も見逃せません。
長期固定型金利のフラット35を変動型金利や固定機関選択型金利の住宅ローンと組み合わせることで、リスクを分散させることができます。
このパッケージは公庫ではなく民間金融機関の商品ですのでお間違えの無いようにしてください。
住宅ローンの長期固定型金利の基準が長プラなら、変動型金利を決めているのは「短プラ」になります。
銀行が優良企業に1年未満の期間で融資する際の金利です。短プラをはじめとする短期金利に連動する変動型金利や短期の固定期間選択型金利では、金利上昇のリスクは借り手側が担うことになります。
景気と住宅ローンの固定型金利はほぼ連動していると言っていいでしょう。
では、株はどうでしょうか?一般には、反対の動きになると言われています。
長期金利が上昇すると国債価格が下落、国債の割安感が高まるので投資家が株から国債に流れがちです。
つまり、長期金利が上がると株は安くなるのです。
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