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金利の基準
長期金利と固定金利
フラット35のメリットは金利だけではありません。
融資額は1,000万~8,000万円、住宅の建設費や購入価格の80%(2007年3月1日以降に受け取る場合なら90%)まで融資を受けることができます。
住宅の構造や規模による制限もなく、借地でもOK。ただ、独自の基準による住宅検査は行われます。
金融の自由化以前は、どの銀行もほぼ同じ金利を住宅ローンにつけていました。
基準となっていたのは長期プライムレート、略して「長プラ」です、これは銀行が優良企業に1年以上の期間融資する場合の最優遇金利です。
長プラは現在でも固定型金利、10年超の固定期間選択型金利の参考にされています。
住宅ローン金利と市場金利は密接な関係にあります。
わかりやすい特徴としては、長期金利と固定型金利は連動して動きます。
長期金利は景気の動向を追いかけるように上下するので、固定型金利で住宅ローンを組むなら景気が一つの指針となるでしょう。景気が悪くなってきたら固定型金利でキマリ!?
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